アンチハリウッド!な映画部ブログ

アンチハリウッドな映画部メンバーによるハリウッド以外の映画の記録を綴るブログ。

UKっぽい、とてもUKっぽいドイツ映画。「レボリューション6」

レボリューション6 (字幕版)


15年前に仕掛けた爆弾。

その予期せぬ暴発によって、バラバラに生きていた6人は再び結集。

15年前の証拠となるビデオテープを消去するために動き出す。

 

一時流行りました、っていう感じの映画です。

 

トレインスポッティングやロックストックに近い感はあります。

音楽もマニックストリートプリーチャーズ、レディオヘッド、アッシュククロフト等

当時のUKを代表するアーティストの作品が使われています。

 

全体的に雰囲気は好きな感じですが、UKのようなインパクトがないのがドイツ映画らしい。

 

ともあれ、UK映画が好きな人はまあまあ楽しめる映画だとは思います。

★★★★★ (5)

  

レボリューション6 (字幕版)

レボリューション6 (字幕版)

 
レボリューション6 (字幕版)

レボリューション6 (字幕版)

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